「ハピドラムが届きました。」



negyです。こんばんは。
僕の家に大きな段ボールが届きました。



貼ってあるシール、書類・・・全て英語です。
きました。
これはきっとアレです。
ハピドラムです。



写真が暗くて申し訳ありません。
僕の家は照明が少ないのです。どうでもいいですね、すみません。


お世話になったSpikeさんの名刺・・・
ハピドラムの説明書・・・

しかしものすごい包装である。
プチプチ好きは一ヶ月寝ずに遊べるくらいのプチプチがぐるんぐる

んに巻き付けてある。
さらには布。
国を越えて運送するということはここまで大掛かりなことかと実感せざるを得ない。

さて、とうとう
僕のハピちゃんの登場である。あはは。





どうだろう
かっこいいだろう
かわいいだろう
宗教的な何かっぽいだろう

軽く叩くとすごくかわいい音が出る。
幸せである
気持ちいい!!

あと少しの自己顕示欲というか自意識があれば
公園に持っていってポンポン鳴らしてやりたい所存である。
そしたら猫が寄ってきたり、おじいさんが立ち止まって次の日マラカス持ってきてセッションしたりするのだ。素晴らしいじゃないか。ハピドラム。

そんなこんなで無事、海外から素敵な楽器が届いた。
みなさんも海外サイトだからといって恐れず、さらには
高い楽器だからといって恐れず、ハピドラムやらなんやらの購入をしてみることを全力でオススメしたい。
以上
(文:negy)

空飛び自転車


「自転車で空を飛べるって思いませんか?」

最近とても強く思うんです。
というのも、寝不足のせいか、重いスイカの青果、暑い夏の盛夏、
非常にふらつきながらペダルを押しているからなんですYO!

坂の上から、向こうに揺らめく信号機めがけて下ってく。
目線はそらさずに、信号機を見て。

下ってく。

下ってく。




下ってく。

するとそこには青い空がある。
視界って良いもので。
青い空ばかり見つめていると、自分がそこにいるような気さえしてくるんです。


というわけで、「青いそら」からの連想終了。
暑い夏は始まったばかりですよ。さて次は。

(文:あやの)

この間

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示を見に行ってきました! その名もペンギン展! 【ca*n*ow】という高円寺にある小さなカフェギャラリーで開催されています。 11名の作家さんが描いたペンギンがたくさんあってとても癒されます。 カフェでだされるメニューもとてもかわいくておいしいものばかり! 7.12まで開催されています。(ただし火・水・木はお休み) 皆さん是非高円寺によった際は行ってみてください。 http://kanako.ca-n-ow.com/?eid=1181415

(文:)

となりにトロロ

先日、蕎麦を食べようとしたのですが、麺を上手く啜れない自分に驚愕しました(江戸っ子のこの私が!!)。 麺を啜るのって、実は体力使うんですね……。 早くも夏バテ気味の私は、そろそろトロロが恋しいです。トロロは年中食べるんですが、すぐに夏バテする私にとって、今の時期のトロロはマスト・アイテムなのです。トロロのせいで口の周りがカユカユになっても愛しいです。
普通にご飯にかけてもいいですが、我が家では「まぜこぜ丼」といって、ご飯の上に味付けしたトロロと刺身などの具を載せていただきます。仕上げに、わけぎと刻み海苔を散らせば完璧! ああ、早く食べたいな。

その前に、私はとろろ蕎麦で、もう一回蕎麦にリベンジしますが。

(文:st)

デ情装飾頑張った


先日6月12/13日に、東京都小平市にある武蔵野美術大学でオープンキャンパスが行われた。11学科が独自のテーマを掲げ取り組むオープンキャンパスでは各学科の個性が最大限に発揮される。イメージを一新させる学科もあれば、強みを最大限に生かす学科もある。今年もその学科でしか楽しめないプログラムワークショップやイベントが学科ごとに開催された。日本画学科のライブペイントや視覚伝達デザインのフォロッタージュペイントのワークショップは学科の特徴を上手く生かしている。



各学科がブランドを生かしたプログラムを行っている中、学科イメージを一新させようと邁進した学科がある。例年周りのデザイン科の影に隠れてしまっているデザイン情報学科である。「デザイン情報学科ってなんとなくデジタル系でしょ?」と特異性に欠けるイメージをもたれっぱなしだったデザイン情報学科だが、今年は「デザイン情報」という言葉の持つサイエンス的なイメージを守りつつ、「オールラウンドにデザインを考慮し、物事の価値を作り出す」という学科イメージを来場者に伝えることに力を入れたという。それは、豊富なパリエーションを持つ授業カリキュラムにフォーカスを当てた今回のオープンキャンパス用のグラフィックデザインにも現れている。授業のジャンルごとに割り当てられた5色の色が、混ざり合い、分裂し独立し、また融合していく。そのような過程を感じさせるデザインイメージは、デザイン情報学科の目指すイメージにより近いものになったのではないだろうか?

そのような学科コンセプトを最大限に表現した空間が期間中9号館に登場した。4階のデザイン情報学科演習室の一角が幻想的な色彩空間となったのだ。マーメイド紙をサークルカッターで円状にカットし、連ねて空間構成をするというインスタレーションである。5色の色が、混ざり合い、分裂し独立し、また融合していく。そのような過程を見事に表現した空間である。また、一つ一つの円は個人を表していたり、単純に情報量、電子的な単位としての構成要素とも考えられる。このようなアナログな表現によってデザイン情報学を表現することに逆説的な面白さを感じ、不思議と印象が記憶に残るのである。この作品によって今年のデザイン情報学科を印象づけることに成功したことは、ムサビオープンキャンパス公式サイトのレビューに「デ情装飾頑張った」と題して、映像と写真が掲載されていることからも分かる。このインスタレーションは来週半ばまで(7/20)9号館4階演習室Dで展示中。是非デザイン情報学科の真骨頂を見届けて欲しい。



(文:写真 あやの)